辛いモノが嫌いな料理人が作る
四川料理
私は辛いものが苦手な料理人です。だからこそ“美味しい辛さ”を追い求めてきました。刺激ではなく旨みと香りで魅せる——それが熊猫軒の四川料理。辛さを恐れず、辛さに頼らず。お子様から大人まで楽しめる、上品な辛味と深いコクを大切にしています。
お米のこだわり
“隠れ魚沼”と称される長野県飯山で育った、八代目儀兵衛の飯山コシヒカリ。一粒一粒が冷めても生きており、噛むほどに甘みと艶が広がります。白さ・香り・粘りのすべてが調和し、私の四川料理に最も寄り添う相棒。旨みで勝負する理想を支える、最高のお米です。
彩と味付け
お弁当を開けた瞬間に広がる、華やかな色彩と立体感。鮮度、香り、味の濃淡——すべてが異なる味わいで美しく調和します。ひと口ごとに変化を楽しめ、見ても食べても心が弾む。熊猫軒は、冷めてもおいしく、最後の一口まで“幸せ”を感じられるお弁当を追求しています。
手作り手仕事
ひとつひとつ、心を込めて丁寧に手作りしています。切る、火入れ、盛りつけ——そのすべてに人の手の温もりがあります。機械では再現できないやさしさと、冷めても感じるできたての味わい。熊猫軒は、人の手が生み出す温もりとおいしさを大切にしています。
衛生管理
本当においしい料理は、清潔な厨房からしか生まれません。熊猫軒では、手洗い・消毒・温度管理を徹底し、調理器具や食材の衛生にも細心の注意を払っています。毎日変わらぬ安心とおいしさをお届けするために、清潔と丁寧を基本に、お弁当づくりを続けています。
